“「Let Us Play」が「ノンセクトラジカルズ」と違う点はここにある。ノンセクトのこだわる対象はあくまでEDITのテクニックや方法論であり、やれエレクトロニカだのベースミュージックだの、新しい音楽ジャンルに対するこだわりは無く、あくまでダンスミュージックはダンスミュージックであり、それ以上でもそれ以下でもないのだ。だから難しくなく、楽しく聴くことが出来る。
そういった理由で、ノンセクトラジカルズのファーストアルバムは15年経って(やっと!)日本で制作された真の意味での「Let us Play」なのだと僕は主張します。現実を静観し、ときに抗いつつ、このCDで遊ぶのだ。”
そういった理由で、ノンセクトラジカルズのファーストアルバムは15年経って(やっと!)日本で制作された真の意味での「Let us Play」なのだと僕は主張します。現実を静観し、ときに抗いつつ、このCDで遊ぶのだ。”
12/29/2011 23:19